スペイン語学校・パブロ・ピカソ学院は、2002年6月に創立20周年を迎えました。1982年の創立以来、1万5千人以上にのぼる世界各国からの留学生を受け入れ、スペイン語の学習と実践の場を提供し続けています。当学院はマラガで最も長い歴史を持つスペイン語学校の一つで、創立以来変わらず、マラガのランドマークであるメルセ広場に位置しています。旧市街の中心にあたる、このメルセ広場に面した19世紀建造の歴史ある建物に当学院の校舎はあります。当学院からほんの50mほど離れた並びの建物では、20世紀が誇る天才画家パブロ・ルイス・ピカソが1881年10月25日に誕生しました。ここは現在、ピカソ生家博物館として一般公開されています。
当学院に入ると、まずセクレタリーオフィスがあります。コース内容や宿泊施設についてのご質問やご相談があれば、スペイン語・英語・ドイツ語・フランス語でご案内いたします。スペイン語が分からなくても心配ご無用です。

セクレタリーオフィスの隣は、講師達がクラスの準備や休憩をする職員室です。大学卒業資格に加え、外国人向けスペイン語教育における豊富な経験を持ったスペイン人のスペイン語ネイティブである当学院講師陣が、世界中で4億人以上が話すスペイン語の世界へと導いていきます。
最も効果的なスペイン語学習法を提供するため、当学院オリジナル教材(ドイツではこの当学院作成のテキストをスペイン語教材として採用している高校もあります)作成には、創立以来の当学院独自の経験に加え、講師個人の経験と教育知識も取り入れています。短期間の受講でも当学院での学習法なら、自国での学習に比べてはるかに高い成果が得られることでしょう。当学院には設備の整った明るく広い教室が9つあり、最も効率よく学習が進められるという少人数制(一クラス最大9名)を採用しています。
スペイン語の学習経験のある方は、毎週月曜日からの受講開始が可能です。スペイン語を初めて学習する方は、概ね2週間ごとに設定されている当学院指定の受講開始日からご参加ください。また、一日4レッスン(1レッスンは50分)のコースは午前10時から午後2時まで、受講生の多い時期には午後4時から午後8時までの午後クラスが設定されます。
当学院はアルカラ・デ・エナーレス大学よりCEELE(外国語としてのスペイン語教育におけるクオリティー)、スゥエーデン政府よりCSN(奨学金支給対象スクール)、在スペイン中国大使館文化部より言語と文化の学習に最適な推薦校として認定されております。

学院内にあるミニ・ライブラリーのスペイン語書籍は無料でご利用いただけ、貸し出しも可能です。また、ビデオライブラリーの映画やドキュメンタリー、ミュージカルなどのビデオ資料は聴解などのスペイン語学習を補完するためにご利用いただけます。その他、放課後などにご利用いただけるようインターネットを無料開放しております。各端末(日本語送受信可)には

スペイン語―外国語辞典などの様々な情報処理システムが装備されています。
当学院はビーチや観光スポット、映画館、劇場、ショッピングセンターなどの娯楽施設まで徒歩圏内、文化・商業・レジャーの中心に位置しているため、夜でも気軽に出かけられる立地も魅力の一つです。
Instituto Pablo Picasso info@instituto-picasso.com Plaza de la Merced, 20 29012 Malaga - Spain Tel. +34-95-2213932 Fax. +34-95-2210799 | |
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